サイトマップ   保険の選び方   一括見積もりサイト   保険会社を選ぶ   保険用語   事故がおきたら   ロードサービス   得するクレジットカード   カーライフの知恵   マナー   保険の歴史
キャンペーン中!
500円商品券がもらえる
インズウェブ
自動車保険一括見積り請求で500円ギフトカードレゼントをGET!
楽天

保険スクエアbang!
【無料】最大20社の自動車保険を一括見積もり請求
保険料の徹底比較も可能!
ギフトカードが必ずもらえる

今すぐ見積もり
一括見積もりサイト
インズウェブ
保険スクエアbang!
ガリバー
オートバイテル
カービュー
価格.com自動車保険
比較.com

保険会社
自動車保険のアクサダイレクト
SBI損保

広告
コメント
トラックバック
おすすめリンク
  • ビートルズ英語塾
  • 健康第一主義
  • 体験ノート
  • こっそりサーチ
  • アフィリエイトこっそり報告blog(ブログ)
  • ブログでアフェリエイト!副業生活裏話!
  • top note
  • 自動車保険無料見積り比較
  • ネットの金のなる木
  • 自動車保険あなたが作れば安くなる
  • 生命保険あなたが作れば安くなる
  • 保険用語集
  • クレジットカード用語集
  • 不動産投資の紹介
  • アフィリエイト・マーケティング用語集
  • 保険の窓口インズウェブ活用法
  • 余計なお金を払わないための自動車保険選び
  • 違いで選ぶ!自動車保険見積り比較ism
  •  

    ▼スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    自動車保険の保険のおとトップへスポンサー広告|トラックバック(-)|コメント(-) [編集]

    ▼保険会社の売上比較

    自動車保険の場合には、毎年掛け捨てという保険契約および料金体系が一般的です。つまり、自動車保険会社と契約者との関係は毎年更新されるわけです。

    積み立て型の生命保険や、年金保険、養老保険などと大きくことなる部分です。

    仮に契約している保険会社が破綻したりすると、生命保険や年金保険などは、相当な減額を余儀なくされます。その際の被害も、それまで掛けていた保険金の額に比例しますので、相当な額になることが想定されます。ただし、そのような際にまったく保険料がなくなっては保険制度そのものが破綻してしまいます。そこで、保険会社が破綻したときのために保険契約者保護の仕組みが出来上がっています。(参考記事:保険会社が破綻したら

    ところが、自動車保険の場合は、毎年掛け捨てなので、仮に自動車保険会社が破綻しても、その年の保険料は返って来ないかも知れませんが、ノンフリート等級は今では何処の自動車保険会社でも引き継ぎ出来ますので、破綻した保険会社と契約していたからといって不利になることはありません。

    というわけで、自動車保険の場合には、生命保険や、年金保険、養老保険ほど、保険会社の財務体質に神経質になる必要はないと思われます。一番心配なのは、事故を起こして、保険金の請求が必要になってから、実際に保険金が支払われるまでの間に、保険会社が破綻してしまうことでしょうか。きわめてまれなケースとは思いますが、リスクとして考えておく必要はあると思います。

    もともとは、保険会社の破綻により、保険金が支払われなくなるというリスクに備えて、自動車保険については、保険会社が引き受けた保険の60%は、政府が再保険で引き受けていました。ところが、保険会社相互の再保険や、保険会社の財務基盤が強化されたことにより、保険会社の破綻ということが殆ど想定されなくなったので、政府による再保険制度が廃止されたという背景があります。
    というわけで、既存国内損保と、通販系自動車保険会社の売上比較をしてみました。

    百万円2003年度
    東京海上日動1,904,200
    損保ジャパン1,352,877
    三井住友海上1,289,665
    ソニー損保30,785
    アメリカンホーム28,649
    アクサ13,114
    三井ダイレクト12,541
    そんぽ245,962

    保険会社の保険金支払余力としては、ソルベンシーマージンが一般的に使われますが、より総合的に財務体質を見るうえで、売上金額はやはり参考になります。
    これを見ると、既存国内損保と通販系損保の売上規模の差は圧倒的です。この差をどうみるかで、通販系損保と契約するか、既存国内損保と契約するかの大きな分かれ目になるかも知れません。

    管理人の個人的な見解ですが、自動車保険の場合には、保険会社の財務体質を無視するつもりはありませんが、それよりも、事故を起こした際のサービスが重要と思います。保険会社の破綻ということももちろん無くはありませんが、それ以上にサービス内容に比重を置いて保険会社選びをしておいても良いのではないかと思います。もちろん、危ないと分かっている保険会社とは契約しませんけどね。



    ちなみに現在の保険業法では、契約した保険会社が破綻した場合には、仮に保険金の支払い事由が発生した際には、自動車保険や火災保険の場合には、保険金の90%が、生命保険の場合には保険金の100%が保証される仕組みになっています。これは現在審議中で、2006年4月からは、破綻した保険会社との関係が変わることになっています。


    【関連項目】
    損害保険契約者保護制度の改正について
    保険会社が破綻したら

    ☆自分と家族を守る自動車保険には是非入っておきましょう。
    まずは、無料見積りで、比較してみましょう。
    自動車保険見直しキャンペーン
    インズウェブの「自動車保険一括見積りサービス」をご利用の方
    全員にもれなく500円の商品券プレゼント!



    自動車保険の保険のおとトップへ保険会社を選ぶトラックバック:0コメント:0 [編集]



    URL:
     
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。