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    ▼子供特約と契約者の変更

    子供特約というのは、年齢制限のある自動車保険にその年齢制限に達しない子供(例えば、30歳未満不担保の自動車保険に20歳の子供)を担保に加えることで、年齢制限をはずしてしまうよりも、割安な保険料になるように設定された特約です。
    子供が免許を取って、新しく車を買った際に、新規に自動車保険に入るのと、複数契約にするのと二通りの方法があります。

    更に、新規に入るには、新しく免許を取って車を買った子供の名義で入るのと、現行の契約を子供に譲って、自分(親)が新規に契約に入るのと二通りが考えられます。結論からいうと、一番保険料が安いのは、等級にもよりますが、親が複数台契約をすることでしょう。ただし、等級によっては、例えば、現行契約のノンフリート等級が6等級以下であるような場合には、新規に子供が契約をした方が安い場合も出てくるかも知れません。

    通常、親の世代で、事故を起こしていなければ、20等級近くまで等級が上がっているはずです。この等級を契約者の変更を行うことで、お子さんに譲ることが可能です。そうして、新たに入る保険は親が入ると、ノンフリート等級は6等級に落ちますが、年齢制限や、ゴールド免許割り引き(ある場合)などを使うと、トータルでは、こちらのほうが、保険料が安くなる可能性があります。

    こうしておくと、お子さんが、将来別居するときにそのまま保険契約をもっていけるので便利です。保険契約の契約者の変更ができるのは、言い換えると、ノンフリート等級を譲ることができるのは、同居の親族のみですので、未成年の間に譲ってしまうというのも手です。

    例えば、来年に結婚を控えたお嬢さんが免許を取った場合、結婚相手が既に保険に入っていれば、それに加えればよいのですが、持って居なかった場合に、上記のように、まず、同居のうちに、保険契約の契約者を娘さんに変更する。次に、高い年齢制限(35歳未満不担保、30歳未満不担保など)をつけて、できればゴールド免許割引もつけて、親が新規の保険契約を行う。娘さんが結婚された際には、住所変更と氏名変更を行うという手順が全体としての保険料が安くなる可能性があります。ノンフリートの割引と年齢制限の割引は同時に使うよりも、わけて使う方が有利な場合が多いからです。

    簡単な計算ですが、例えば、ノンフリートの20等級は60%割引です。
    10万円の保険料が4万円になります。

    年齢制限は、会社によって異なりますが、30歳未満不担保と全年齢担保では50%以上違うことがあります。

    上記のノンフリート等級20等級の契約に30歳未満不担保の特約をつけても、4万円が2万円になるだけです。

    加えて新規の契約をノンフリート6等級、全年齢担保でつけると、同じ条件なら10万円ですから、二つの保険で12万円になります。

    一方、ノンフリートの20等級を娘さんに譲ると、全年齢担保の10万円が4万円になります。

    それに、30歳未満、6等級の契約は、やはり、10万円の50%と考えると、5万円です。もうお分かりのように、合計は9万円になります。

    このようにノンフリートや年齢制限などの割引率の高いものは、元の契約の額が高いほど有効ですから、これを別々に使うことができればその方が全体の保険料は安くなります。さらに、親御さんの方は、事故の確率も低いですから、ノンフリートも年々等級が上がっていくことが期待できます。20等級の方で無事故でも(もちろん無事故を祈りますが)それ以上には等級は上がらないので、割引は増えませんが、6等級からなら、年々かなりの割合で、割引率が増えて行きます。

    もちろん、複数台契約の方が両方とも同じノンフリート等級が使えますので有利ですが、これはずっと同じ契約者にしておく必要があります。さらに、お子さんが同居でなくなると、契約者の変更ができなくなり、そこで改めて新規の保険契約をすることになり、ノンフリート、年齢ともに割引の殆どない契約を結ばなければならなくなります。
    近々、お子さんが免許を取得する、或いは、車を追加で購入するという際には一度ご検討されることをお勧めします。

    上記は、ノンフリート等級が20等級に近い、安全運転のドライバーでおそらくゴールド免許を持っている方を対象とした保険料の節約法です。50歳でもノンフリート等級6等級以下の方には使えませんので、というよりも効果がありませんので念のため。

    【関連項目】
    子供特約の得する使い方

    ☆自分と家族を守る自動車保険には是非入っておきましょう。
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