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    ▼自動車は40万キロ走れる

    自動車はどのくらい走れるかって気にしたことがあるでしょうか?


    以前仕事の関係で、深夜にタクシーを利用することがよくありました。会社から自宅まで、30分程度の距離でしたが、自然とタクシーの運転手さんと話をします。
    一度、車の走行距離の話になりました。タクシーは、大体1年間で10万キロ走るそうです。そして、4年で、新しい車に変えるそうです。
    年間10万キロで4年間。つまり、タクシーは40万キロを平気で走っていることになります。

    一般のマイカーと言われる乗用車の場合、大体10万キロ走ったらかなり走った部類で結構ぼろぼろになっているという印象がありますよね。
    これは、1年で走るわけではなく、何年もかけて走っているためにその間の経年変化で、外観などもかなり痛みが来ているからそう思えるのだと思います。
    たとえば10年も乗っていると車の外観もかなり細かな傷やこすったところなどが出てきて当然といえるでしょう。
    エンジンも、長い時間の間に、いろいろなところにがたがきて当然とも思えます。

    ただし、もともと車は、40万キロ走れるほどの実力を持っているのです。しかも商用車であるタクシーが限界ぎりぎりまで使うとは限りません。実際にはもっと走れるということでしょう。

    車の寿命はどうやってきまるのでしょう。メーカーの設計思想や、車を作ったときの技術的な耐用年数というのは、もちろんあると思いますが、実際には、一番大きく効いてくるのは、税制ではないかと思います。
    といっても、一般の人には、あまり関係の無い税制で、いわゆる、減価償却の話です。

    減価償却(原価償却は間違いです)とは、特定の耐久消費財に対して、何年間で、価値がなくなるかを決めた税法上の決まりごとです。たとえば、自動車は6年と決まっています。これは、会社の経営上は、6年間で、車を買った価格を費用にしていいですよという話です。
    たとえば、200万円の車を買ったとします。この車を買ったために、現金は200万円必要ですが、この車は、買った年にだけ使うわけではなくて、翌年も、その翌年も使えます。したがって、この車の価値は、買った年になくなるわけではありません。
    こういうときに、取得した価格の200万円をその年の費用としてみると、その年だけは、費用が膨らみますが、翌年からは逆に費用が少なく見えてしまいます。そこで、車の場合は、200万円を6年間で割って、毎年同じだけ費用として使ったことにしなさいという税法上の決まりがあります。

    (実際には、定額償却のほかに定率償却といって、毎年同じ率で償却していく方法もあります。また、残存価格といって、法定耐用年数に達した際に、取得価格の10%は価値が残るように、実際には、取得価格の90%を償却します)

    この法定耐用年数が6年と決まっているために、よほどの人気車種で無い限り、ほとんどの車は、中古車市場での価値が、6年を経過するとなくなってしまいます。
    したがって、自動車のオーナーとしては、6年落ちの車では価値が無いので、まだ価値のある、1度目か2度目の車検の前くらいに、下取りに出して、新しい車を買うという気持ちになってくるのだと思います。

    さらに、同じ車に長く乗り続けていると、飽きが来るのも確かでしょう。

    この飽きが来るのを、メーカーの側が助長しているのが、計画的陳腐化の商品戦略です。次々と新しい形の新車を投入することによって、少し前の型の車がとても古く見えてしまいます。こうして、新しい車に対する需要をかきたてているのです。もちろん、新車が沢山売れて、それによって、自動車産業の業績がよくなり、それによって、社会の景気がよくなるなら、それに越したことはありませんし、管理人だって、新しい車に乗りたいって言う欲望は十分もっていますので、それを否定しているわけではありません。

    ただ、最近の日本車の中古車は、のきなみ海外に出て行きます。日本ではもう乗らなくなった自動車が海外にいくとまだまだ現役で立派に通用しているのです。

    そういうニュースを見るたびに、日本人の車に対する考え方は少し変えたほうがいいのではないかという気がしないでもありません。
    少なくとも10万キロくらいは、平気で乗れる機械ですよ。

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    コメント
    毎日、毎月の整備点検が家庭と違ってる様子とガソリンでは無くて、ガスで走ってる車が多いので、その辺も違いがあるのかな?と思った。
    1. 2012/11/23(金) 07:42:35 |
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    3. みず #-
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