何かと思ってみてみると、Oil Change と表示のあるランプが光っています。これははじめての経験です。クルマ自体の調子はそれまでとまったく変わらず、これといって不足も無いのですが、とにかく気味が悪い。オイルということは、エンジンオイルでしょうか?エンジンオイルの汚れがひどくなったり、あるいは、オイルフィルターが詰まったり、はたまた、オイル漏れでオイルの残量が低下しているのかしら、といろんなことが頭をよぎります。
前回の車検は2006年の11月だったので、わずか一月しか経っていません。ただし、車検の時に、数箇所にオイルにじみがあるということで、部品交換したばかりです。
夜中の11時過ぎてましたので、さすがにどうしようもなく、そのまま帰りました。一度エンジンを切ってみて、再度、エンジンスタートしてみましたが、症状は変わらずです。エアバッグの警告もエンジンスタート時には点灯しますが、エンジンが安定するとすぐに消えるので、それとの類推で、Oil Change ランプも消えてくれないかなと思いましたがだめのようです。
かえってWEB で検索してみると、どうも、オイルの警告は、ちゃんとしたオイル残量や、オイル流量、あるいはオイルの粘度(どうやって計るんでしょうね?光透過性などで汚れから類推しますかね?)をセンサーで見ているわけではなくて、単に走行距離と連動してリセットした後で、一定距離を走ると警告ランプが点灯する仕組みのようです。それにしても、1ヶ月前に車検整備をしかもトヨタ純正のディーラーでやったばかりです。
翌日、早速、近くのNets店に行って見てもらいました。待つこと10分くらい。すぐにメカニックの人がきて説明してくれました。やはり、予測どおり、オイル交換後のリセットボタンの押し忘れでした。エスティマの場合は、トヨタの推奨で15000km走行すると自動的に点灯する仕組みになっているようです。リセットボタンは、エスティマの場合、メーターパネルの区間距離のリセットボタンの左側にゴムキャップがかぶせてあるところの下にあります。ゴムキャップをはずしてリセットボタンを細い棒が何かで押してやるとリセットする仕組みです。ということは、車検を受けたトヨタ・ディーラーのメカニックの人がリセットを押し忘れたということでしょう。ディーラーでもこういうことがあるんですね。
ちなみに、Oil Change は、オイルに直結したセンサーはなく、そう考慮りメーターに連動しているだけですが、油圧警告灯は、エンジンオイルのオイル圧力に異常があることを示していますので、これはちゃんとしたセンサーがついています。油圧警告灯が点灯していると、オイルが十分に回らない可能性があり、エンジンが焼きつく危険もありますので、早めにディーラーに持っていくのがお勧めです。
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