(代理店販売を含む売上規模では、既存国内損保の東京海上日動がダントツです。通販損保の売上は市場規模では、数%に過ぎません)
独自のサービスを展開してニーズに応えようという姿勢が評価できます。
まず、年間の走行距離で保険料を設定している老舗がソニー損保です。一般的に、年間走行距離が11,000km以下なら保険料は割安になるようです。
実際の年間走行距離が契約時の予定走行距離を上回った場合、申告すればその時点で、差額を精算できる。また、申告しない状態で事故を起してしまった場合は、年間分の差額が請求されることになるが、保険金はちゃんと支払われることになっている。これは安心だと思う。また、逆に実際の走行距離が、下回る場合には翌年に繰越が可能。なんだか携帯電話の無料通話分の繰越に似ているが、ソニー損害保険独自のサービスなので、姿勢として評価できます。
車のタイプによっても保険料の算出を区別しており、ファミリータイプの車の方が保険料は割安です。
通販系損害保険会社としては比較的保険料は高めですが、独自のサービスを展開しているため、このサービスを是とする人には向いていると思います。
| ソニー損保 | |
| 社名 | ソニー損害保険株式会社 |
| ひとこと | 通販損保売上No1 |
| 商品名 | ソニー損保の自動車保険 |
| 資本金 | 400億円(2003年6月現在) |
| サービスセンター | 16 |
| 修理工場 | |
| 事故専任スタッフ | |
| 一事故一担当者 | ○ |
| ソルベンシー・マージン比率 | 1536.2%(2003年9月30日現在) |
| 正味収入保険料 | 24,062百万円(2002年度末) |
| 総資産 | 25,873百万円(2002年度末) |
| 連絡先 | |
| 格付け S&P | |
| 格付け Moodyz |
週末しか車に乗らない私が、たくさん走る人と同じ保険料なんておかしくない?
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